原題は「Sois belle et tais-toi !」、英語題は「Be Pretty and Shut Up!」。「美しくしていなさい、そして黙っていなさい」という意味のこの言葉は、元々はフランスの映画・演劇業界などで女性に対して使われていたそうです。今回の日本版メインビジュアルは、ビデオカメラを構える監督、デルフィーヌ・セリッグの姿を前面に、その後ろに映画に登場した女優ヴィヴァが映り込んでいる写真と、「Sois belle et tais-toi !」という言葉を配置。「tais-toi (黙りなさい)」に引かれた赤いラインで、「いいえ、私たちは黙りません」という意志を反映しました。
*「Sois belle et tais-toi」をもじって「Sois belle et ne te tais pas」(美しく、黙らないで)という用例もあり、コラボレーション・グッズのTシャツにはこの言葉を使っています。