2016 アピチャッポン イヤー INDEX

光りの墓:2016年3月 シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開

光りの墓

2016年3月 シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開

世紀の光:2016年1月9日シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開

世紀の光

2016年1月9日シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開

アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2016:2016年1月9日〜2月5日シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開

アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2016

2016年1月9日〜2月5日シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開

監督 アピチャッポン・ウィーラセタクン

監督 アピチャッポン・ウィーラセタクン プロフィール

アピチャッポン・ウィーラセタクン映画作家・美術作家。1970年、バンコク生まれ。 タイ東北部のコーンケンで育つ。 両親はともに医者で、少年時代は病院が遊び場だった。 幼少時からアートや映画に興味を持ち、映画館に通いだす。 地元のコーンケン大学で建築を学んだ後、24歳の時にシカゴ美術館附属シカゴ美術学校(School of the Art Institute of Chicago)に留学、映画の修士課程を終了。シカゴ留学時代に、アッバス・キアロスタミ、ホウ・シャオシェン、エドワード・ヤンらの映画に夢中になると同時に、ジョナス・メカス、マヤ・デレン、アンディ・ウォーホルらの実験的な映画と出会い、商業映画とは異なる映画のあり方を知り、個人的な映画をつくることを決意。1999年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で短編映画『第三世界』が上映され、国際的な注目を集める。同年、映画制作会社“キック・ザ・マシーン”を設立。2000年に完成させた初長編『真昼の不思議な物体』以来、すべての映画が高く評価される。2015年には新作『光りの墓』がカンヌ国際映画祭ある視点部門で上映され、大きな称賛を得た。
美術作家としても世界的に活躍しており、日本においては、2008年1月 に、SCAI THE BATHHOUSE(東京)にて初の個展を開催。以来、東京都現代美術館での「東京アートミーティング トランスフォーメーション」展(2010)や「ヨコハマトリエンナーレ」(2011)など数々の展覧会を通して多くのファンを持つ。2016年は4/15〜4/17に福岡で参加型映像制作ワークショップ「T.A.P(天神アピチャッポンプロジェクト)」、7/23〜9/25青森県立美術館「青森EARTH2016(仮称)」展に参加(予定)、9/24〜12/11「さいたまトリエンナーレ2016」に参加、10/1〜12/14横浜美術館「BODY/PLAY/POLITICS」展に出品、さらに冬には東京都写真美術館にて個展が控える。映画『世紀の光』、新作『光りの墓』公開を併せ、大きな注目を集めることは間違いない。

2016
APICHATPONG
YEAR

“幻の傑作”『世紀の光』の1/9公開に始まり、
2016年は映画に美術に〈アピチャッポン・イヤー〉!

本作に先駆け、1月に2006年作の『世紀の光』公開、特集上映開催。
美術作家としても、さいたまトリエンナーレへの参加や
東京都写真美術館での個展など、2016年は〈アピチャッポン・イヤー〉。
その才能をたっぷりとお楽しみください。
1/9 − 2/5 『世紀の光』シアター・イメージフォーラム ※他全国順次公開
同時開催:特集上映『アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2016』シアター・イメージフォーラム
【上映作品】
・『真昼の不思議な物体』(00)
・『ブリスフリー・ユアーズ』(02)
・『トロピカル・マラディ』(04)
・『ブンミおじさんの森』(10)
・アートプログラム(中・短編集)
  ① 歌(The Anthem)
  ② Worldly Desires
  ③ エメラルド(Emerald)
  ④ My Mother's Garden
  ⑤ ヴァンパイア(Vampire)
  ⑥ ナブアの亡霊(Phantoms of Nabua)
  ⑦ 木を丸ごと飲み込んだ男(A Man Who Ate an Entire Tree)
3月 『光りの墓』シアター・イメージフォーラム ※他全国順次公開
4/15 − 4/17 福岡にて参加型映像制作ワークショップ「T.A.P(天神アピチャッポンプロジェクト)
7/23 − 9/25 青森県立美術館「青森EARTH2016(仮称)」展に参加(予定)
9/24 − 12/11 「さいたまトリエンナーレ2016」に参加
10/1 − 12/14 横浜美術館「BODY/PLAY/POLITICS」展に出品
東京都写真美術館にて個展開催

その他にも全国で映画上映、展覧会がさらに企画されています。

閉じる
twitter
facebook
SCAI THE BATHHOUSE TAP 青森県立美術館 さいたまトリエンナーレ  BODY/PLAY/POLITICS | 横浜美術館